softwareの最近のブログ記事
タイトルまで書いたところで確認しにいったらどうやらダウンロードサイトが現時点ではダウンしているようです。
これまでよりも2,3倍高速化し、1万5000以上の改良が加えられており、画面の大幅な変更としては、「戻る」と「進む」を一体化した鍵穴状のボタンです。
DOWNLOADDAYからはどうやらダウンロードが出来るようで、現在もカウンターが進んでいるようです。
Mozilla Foundationより、FIrefox3リリース候補版の提供が開始しています。
ベータの間は発表から一定期間が経たないと日本語版は提供されていませんでしたが、今回はRC1ということで同時に45の言語に対応しています。
Netscape、Mozilla、Firefoxと長い変遷を経て、親子三代に渡ってのライバルであるIEや、MacOSデフォルトのSafari、新鋭で勢いの続くOpera等、まさに群雄割拠状態の中、常に一定の評価を得てきたFirefoxの、久しぶりのメジャーバージョンアップのリリース候補版となります。
今回はレンタリングエンジンであるGeckoのバージョンが1.9となり、javascriptの処理が高速化しているとのこと。
実際にGMAIL、GOOGLEMAPS等で試してみましたが、何か専用のソフトウェアを使っているのではないかと思わせるほど高速になっていました。
(ひょっとすると使用頻度の高いAJAXアプリに特化してチューニングされているのかもしれませんが)
ぜひ一度お試し下さい。ただし、今回は正式なリリース版ではなくあくまでリリース候補版であるため、インストールしたPCにどんな異常が起きても小生は責任を取ることができません。あしからず。
ASUSの提供しているマザーボード全てにDeviceVM製のsplashtopが搭載されるようです。
splashtopはマザーボードにオンボードで搭載され、PCが起動しない際に緊急措置としてマザーボード単体でLINUXが起動し、splashtopにインストールされているskype、ブラウザ等を利用して復旧/助けを求めることが出来る代物です。
本来は上記のような使い方のものですが、あらゆるマザーボードとなると、EeePCのような軽量ノートブックで問題となる、「ちょっと使いたいときに休止状態になっていてイライラする」という事態を避けられるかもしれず、より幅広い使い方が可能かもしれません。
slashdotで記事になっていますが、32bitOSはその宿命として4GBを超える物理メモリを認識できないのですが、4GB以上のメモリを積んで、そこをRAMディスクとして使用するソフトが話題になっています。
元々は2ちゃんねるでの書き込みが発端で始まったことのようですが、メモリの価格が下落(最近は若干値上がり傾向)している現在、安価に凄まじい速度のディスクを増設出来る手段として非常に興味深いソフトウェアです。
ただし、気をつけていただきたいのはPCに搭載されるRAMディスクは揮発性、すなわち電源が無ければデータを保持できません。そのため電源を切ってしまうと折角作ったRAMディスクのデータは全て失われてしまいます。
そのためOSや大事なデータを保存するのは無理ですが、画像や動画の編集といった巨大なファイルを操作するタイプのアプリケーションの一時ファイルの設置場所として設定するとその効果が確認できると思われます。
メモリが余って困っている方、とにかく早い環境を作って見たい方は参考から詳しい使い方をご確認下さい。

