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ウィルコムから提供のUMPC、willcomD4の発売が決定しました。
世界最速のAtom搭載PC発売を豪語していましたが、ぱっと思いつくだけでもEeePC900に負けているのでは?と思いましたが、
「WindowsVista搭載PCかつAtom搭載で世界最速」
とゆう、なんだか情けない世界最速になってしまいました。昨今話題の水泳業界で言うと、某社を除いて世界最速。という具合でしょうか。
簡単にスペックをおさらいすると、
1024x600ディスプレイ
W-SIMスロット / IEEE802.11b/g / BluetoothVer.2.0+EDR
IntelCentrinoAtom
ワンセグ
198万画素カメラ
メモリ1GB
40GBHDD
など、そういえば発表会で出ていたハンドセットは別売りのようです。
D4が起動していないと電話としては使えないので、はっきりいって「通話」端末ではありません。なおかつ発売日が決定したにもかかわらずバッテリーが「現在測定中」よっぽど人に言えない持ち時間なのでしょうか。
参考:CNET
参考:GIGAZINE
「使いやすいデスクトップ」として(ある一部の)支持を得ているUbuntuですが、Atomを搭載するNetbookに向けてUbuntu Netbook Remixを開催中のCOMPUTEX TAIPEIにて発表しました。
基本的には従来のUBUNTUがベースになりますが、専用のランチャーを備えており使い勝手は高そうです。
現在ASUSを初めとする多くのNetBookメーカーはwindowsXP以外に独自のLinuxを搭載したモデルを提供していますが、人気のあるUbuntuがその世界を席巻することが出来れば、これがひょっとしたらwindowsの牙城を突き崩す原動力となることになるのかもしれません。
参考:Cnet
(画像は中国Engadget様より拝借。左からEeePC1000、EeePC901、EeePC400)
開催中のCOMUPTEX TAIPEI2008にて、ASUSからEeePC901、1000が正式発表されました。
901はこれまでのリーク画像通りですが、画面が10インチになった1000は全体的にフタ周りほど大きくなって、一般的なノートPCと呼ぶべきサイズになっているような気がします。
以下主なスペックです。
EeePC901
・8.9インチ 1024x600ディスプレイ
・Atom(Diamondville)1.6Ghz
・12GB/20GB SSD (windowsXP/Linux)
・1GBメインメモリ
・6セルバッテリ(公称4.2~7.8時間)
・重量1.1kg
・無線LAN
・Blurtooth
・5万9000円くらい
EeePC1000/EeePC1000H
・10.2インチ 1024x600ディスプレイ
・Atom(Diamondville)1.6Ghz
・40GB SSD / 80GB HDD(5400rpm) / 160GB HDD(5400rpm)
(EeePC1000 / EeePC1000H XP / EeePC1000H Linux)
・6セルバッテリ(公称3~7時間)
・重量1.33kg/1.45kg
・無線LAN
・Blurtooth
・6万5000円くらい/6万8000円くらい
その他130万画素Webカメラ、マイク端子ステレオ端子USBx3等。
台湾での発売は6月3日~末となっていますが、国内での発売はいつになることやら。
百花繚乱となっているnetbook市場ですが、VIAが提供を予定している、
(メーカーによる)カスタマイズが可能なnetbook「OpenBook」を利用して、SONYが低価格ノートブックに参入するかもしれないという噂。
現在台北で開催されている「WiMax Expo」にて、VIAのブースでプロパティを除いた方がその中に「SONY」の名前を見つけたというもの。
質問に対してVIAブースではだんまり、各ブログやニュースサイトが問い合わせをしているようですが残念ながら返答は無し。
OpenBookの基本的な仕様は(これらを含めてメーカーと交渉していく筈ですが)
8.9インチディスプレイ
80GBHDD
VIA C7-Mプロセッサ(1.6Ghz)
という感じで、調度先日発表されたHPの2133と同じような印象です。
これが本当なら現行の小型ノートブック(高いほう)vaioTの弟分ということになるのかもしれません。
何度かgad-jetでも紹介してきましたらASUSからデスクトップ版EeePCが正式発表されました。
筐体サイズは22.2cm×17.8cm×2.7cm
160GBHDD
2GBメモリ
CPUに関しては後日正式発表とのこと。幅2.7cmと非常に小型な筐体で、リーク写真にあったように壁掛け、液晶モニタの裏に貼り付けといったアクロバティックな使い方が出来るようになるのではないでしょうか。
発表写真から見ると、台座は結局楕円形に決まったようです。また、以前国民的ゲーム機(又の名をブラウン管クラッシャー)に似ていると書きましたが、それよりも更に小型の筐体ということになりそうです。
英国でのリリースは7月を予定。年内には日本に登場してくれることを期待しましょう。
現在開催中のDカンファレンスにで、Windows7のデモが公開されています。
Vistaと比べて軽量、早いとひたすら宣伝されているWindows7ですが、デモを見る限りでは軽量になるだけでなく先進の機能をきちんと取り込もうとしているようです。
iPodtouchやMacBookAirのように適応範囲の小さい、若しくはタッチパッドのみといった使い方と異なり、かなり以前から(ごく小さいマーケットとはいえ)タッチパネルを前提としたOSを開発してきたMicroSoftのマルチタッチ機能は非常に興味深いものがあります。
ただ、マルチタッチパネル自体はかなり以前から歴史があり、今更appleのものだとは言いませんが複数の写真をマルチタッチで動かす動画は若干appleの画像機能を彷彿とさせ、訴訟問題に発展してしまわないか心配であります。
また、CNETによれば、「作業によっては、マウスより早いオペレーションが可能」となっており、全てをひっくり返すデバイスに化けるというわけには行かないようです。
マルチタッチは過去にデモされたことのあるSurfaceの開発スタッフによって作られ、驚くことに現行機であるDELLのLatitudeXTタブレットで動いています。
以下リンクからデモ動画
Macbook、Let'snote等、最上位機種を「プレミアムブラック」とする慣習が昨年ぐらいから一般化しているような気がします(一般消費者としては若干不満な部分もあるわけですが)
EeePC901からも黒モデルが登場するようです。
初代EeePCにもブラックモデルがあった(若干プレミアムだったような気がします)ため、今回ブラックモデルが出ることも順当なように思います。
本当にプレミアムかどうかは(今のところ)不明です。
まったく本筋と関係ないですが、新しくデザインされたEeePCロゴが妙に野暮ったいような気がするのは小生だけでしょうか。以前の質実剛健な「ASUS」ロゴのほうが好感が持てたような気がするのですが。
MIDとして、当初は医療目的で開発され、その後コンシューマ市場に降りてきた古参のMID(当時はUMPC、もしくはOrigami搭載機と呼ばれていました)であるOQOModel02をカーナビにするGPS&cehicle mountが発表されています。
内容は
カーナビゲーション用ソフトウェア
USBGPSどんぐる
カーシガーアダプタ
車内固定具で、何故かGPSとソフト、車内固定具のバラ売りもしているようです。
OQO自体はそれほど目新しいものではありませんが、メーカーが本気で車載PCを提案してくるのは珍しいのではないでしょうか。
気になるのは、車内固定具につけた状態でどうやってキーボードを打てばいいのかということです。そもそも運転中にキーボードを打ってはいけませんが。
もう一つ気になるのは、やはり作動中に、
「この処理を行うには権限が必要です」
「原因不明のエラーによりシャットダウンされます」
「自動更新の適用の為自動的に再起動します」
といった文言が表示されるのでしょうか。近場ならともかく、カーナビゲーションを必要とするような場所でそんな文章に出くわしたらPCを引きちぎってしまいそうです。
ネグロポンテ劇場と揶揄されることもある、新興国市場向け低価格ラップトップXOですが、早くも2.0のコンセプトが公開されています。
非常に残念なことに、初代XOはその志と裏腹に崇高な思想について行き切れずに組織内部がかなりゴタつき、その間にASUSやHPがMIDと呼ばれる低価格小型ノートPC市場に入ってきてしまいましたが、
間違いなくXOはそのムーブメントの火付け役であり、また、「一人一台のラップトップを」とゆうすばらしい思想は心から共感します。
そんなXOの続編であるXO2.0ですがOLPCによれば、
75ドル
両面タッチスクリーン
消費電力1w以下
という、いくらなんでもこれはだったらいいなでしかない大風呂敷のように思えてしまいます。
ただ、発祥から数十年の間に凄まじい進化を遂げてきているPCだけに、数年後に写真のようなPCが新興国に配布されないとも限りませんし、そうであってほしいと思います。

