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最近は搭載するPCも増えてきましたが、まだまだスロットはあれど刺さるべきものが無いという方は多いのではないでしょうかExpressCard。そんな残念感のある期待のインターフェイス向けに、EMobileから通信カードが発表されました。
受信最大通信速度7.2Mbpsの通信速度を持ち、Windows Vista、Windows XP、Windows 2000、Mac OS X 10.4および10.5に対応します。さらにVistaとXPにかんしてはドライバのインストールが不要な「ゼロインストール」に対応しています。
販売は5月29日から。5月17日より予約を受け付ける予定です。
料金は契約期間の縛りが無い「ベーシック」で29800円、2年契約となる「新にねん」の場合5980円となります。
月々の料金はスーパーライトデータプランで¥1000~となります。
Macが泥棒を逮捕。といっても実際に手足が生えて犯人を追いかけたりカメラだったはずの穴から催涙ガスが噴射されて云々といった話ではなく、Mac OS X v10.5 Leopardに搭載されたFinderの新機能である「back to my mac」(日本語では「どこでもMyMac」)を利用して、盗まれたマックに接続、犯人を御用といった流れのようです。
詳しい内容はCNETの記事に譲りますが、かいつまんで説明すると
ラップトップが盗まれる
↓
Back to My Mac機能を別のMacから有効化
↓
遠隔操作して犯人の一人をMacのカメラ機能を使って撮影
↓
犯人を特定、逮捕
ということのようです。すばらしい内容ですがラップトップの所有者がAppleStoreの店員だったり気づかれないようにカメラで撮影が出来ていたりと、若干邪推の余地があるような気がします。
とはいえ機能として嘘をついているわけではなく、PCの盗難は金銭的ダメージのみならず仕事にならない、趣味に没頭できない、場合によっては人生そのものを否定されたような気になるなど精神的ダメージがはかりしれないだけに、こういった防衛機構(本来はそうではないのですが)がきちんと働いたという意味で非常に興味深い事件です。
「どこでもMyMac」は.Macのサブスプリクションサービスとなっており、年間9800円で.Macの他のサービスも利用可能です。当然ですが(残念なことに)windowsでは使用できません。
マイクロソフトOffice対抗ソフトウェアとして長い歴史をもつOpenOffice.orgの次期メジャーバージョンのマイルストーンであるOpenOffice.org3.0βが公開されています。
主な変更点は、
アイコンやツールバーの刷新
ODF 1.2、Office2007/2008の新しい文書形式(.docx, .xlsx, .pptxなど)に対応
Calcにおいてスプレッドシートを1024列まで利用可能に
Writerにおいて複数のページを同時表示できるようになった
等々
MacOSX版では、Aquaに対応、X11が不要となった、AccessibilityAPIに対応など、それまでのUnixのついでに対応している印象から本腰を入れているような印象に変わりました。
まだベータ版ということもあり動作はもっさり、インストールは自己責任でという印象ですが、マイクロソフトは嫌いだけどオフィスツールは使わないわけにいかないマックな方は期待して待ちましょう。
正式リリースは夏頃の予定。
参考:OpenOffice.orgパブリックβダウンロードサイト
(本体と日本語ランゲージパックをインストールして下さい)
少し古い記事になりますが
、skypeが695円からの国際電話定額プラン3種を発表しました。
プランは、
・1カ国限定無制限話し放題プラン 695円
・アジア限定200分無料通話プラン 895円
・世界中どこでも(34カ国)話し放題プラン 1495円
となっており、1カ国限定プラン、世界中どこでもプランの対象となる国は、
(skypeのページより引用)
となっており、凄まじいと言わざるを得ないです。
惜しむらくはインド、ロシア等一部の国へは今までどおり格安通話料金でしか通話できないということ。
音声通話事業によってskypeが世界征服を行う日も近い気がします。

