Sponsored Link

カレンダー

« 2008年6月123456789101112131415161718192021222324252627282930

mobilephoneの最近のブログ記事

omnia03_m

何も言わずに写真をごらんください。

「iPhone3Gだ!」と思ったアナタは残念ながらモグリと言わざるを得ません。

SAMSUNGが最近発表した、OMNIAという名前のwindowsMobile端末なのです。

いわゆるスマートフォンと呼ばれる端末であり、タッチスクリーンを備え、ガジェットと呼ばれるデスクトップカスタマイズツールが付属しています。

最近はSONYやSAMSUNG、HTCなどからこういった、「一見windows機に見えないよう加工したwindowsmobile機」が流行っていますが、それらの一種とみなすことが出来ると思います。

もし国内でiPhone3Gが発売されなければ、小生かなり惹かれてしまったかもしれません。

そんな残念なOMNIAですが、ソフトバンクモバイルが発売に向けて交渉中とのこと。

ただし、あくまで「交渉中」の段階であり、その後の話の持って行き方やiPhone3Gの売れ行き、ジョブス提督からの注意などによって発売そのものが無くなる可能性はあるとのこと。

これがiPhone3Gと並んで発売されている姿はなんだかシュールです。

ただしスペック的には決してiPhone3Gに負けているわけではなく、

HSDPA(7.2Mbps)、DivX/Xvid/H.264/WMV動画再生に対応、3.2インチワイドQVGA、タッチパネル、500万画素カメラ、FMラジオ、Bluetooth、無線LAN、USB2.0、内蔵8/16GB内蔵メモリ、メモリーカードスロット、A-GPSなどかなり充実しています。

今現在交渉中ということはさすがにiPhoneと同時期に発売ということにはならないと思われますが、携帯ガラパゴスであった日本を開国に向けてこじあけようとしているソフトバンクモバイルは立派だと思います。

 

参考:GIGAZINE

wwdc-keynote_195

7月11日発売という以外、価格や料金体系、提供される/されないサービス、それどころかそもそも販売形態すらも明示されていない国内のiPhone3Gですが(アメリカではAT&Tが詳細な料金体系を発表しています)、小生もその狂想曲に巻き込まれた一人です。

ソフトバンクショップに電話をかけたり、直接店に出向いて仕入れてきた情報をまとめようと思います。

6月10日(発表日)、付近のソフトバンクショップにかけたところ、大多数が、

「何も情報が入っていないのでお答えできません」

一店舗のみ「店に直接出向いて頂ければ仮予約という形で受付させていただいています」とのこと。

どうやら何の情報も無いということで、各ショップもどう判断して良いかわからない状況で、ひとまず仮予約を受け付けた店舗が複数あった。という状況だったようです。

6月13日、ダメ元で近くの小さいソフトバンクモバイルショップに行って見た所、

「本日から仮予約を受け付けています」

ということで有無を言わさず仮予約してきました。ショップに行った時間は夕方過ぎだったのですが、そもそもどこにも仮予約の案内が出ていなかったためだと思いますがめでたくその店舗の最初の仮予約者になることが出来ました。

ただ、そこで聞いてきた情報の中に不審なものがあったので、機知の情報と併せてお送りします。

・販売価格、サービス等はまだ未定なので、その辺りはご了承下さい

・ご連絡を差し上げるのはiPhoneが店舗の納品され次第。ただしお渡しは11日以降になります。

・発表されている日時(7月11日)には発売が出来ないのではないかとの情報も入っています。

最後の一つが非常に気になりますが、小生が行ったのは地方の旧国道沿いで、人通りも多くない店舗のためなのかもしれません。つまり、最初期ロットのiPhoneは生産数が少ないため、基幹ショップ及びapplestoreでのみ扱い、第二ロット以降になってから小規模なショップに流れていくということなのかもしれません。

もし上記の推測が本当なら、せっかく仮予約をしたにもかかわらず、手に入れられるのは発売日以降ということになります。

皆様におかれましては、無事手に入れられるもしくはあんな入力しにくいデバイスは要らないので興味無い。という状況を迎えられることを祈っています。

080612softbank-815t_460 

ここまで連続しているということは、やはり売れているのでしょうか。

 

softbankから、新しいfanfun.815T「天才バカボン」モデルが発表されました。

なんというか、それ以外に言うことも無いのですが、小生softbankからiPhone発売のプレスリリース以降数時間おきに予約関連の情報を求めてプレスリリースページを見ていたので、新しい発表が天才バカボンモデルだったときには少々気が抜けました。

発売は明後日6月14日から。

iPhoneとは比較にならなすぎて、逆に好印象を受けます。

softbankショップは店舗によって扱いがマチマチで、大きい所ほど仮予約を受け付けているようです。

ただ、発表当日(日本では10日)での情報のため、現在では何か規制がかかっているかもしれません。

それはさておき、iPhone関連の話をいくつか。

・本体価格、実は499/599ユーロ

だいたい8万円~10万円となります。つまり発表にあった2万~3万円という価格設定で考えると、6~8万円程度各キャリアが負担、その後通話料その他で回収。という形になっているようです。

499/599ユーロといってもそれでSIMフリーになるわけではなく、あくまでキャリアが負担しない場合の価格の話であり、ソフトバンクがそういった料金タイプを出してくるのかは不明です。

・iPhoneにはドックが付属しません。

かつてiPodでも同様のことがあったのは記憶にありますが、今回も野心的な価格設定の代わりに付属品が色々変更されています。

①電源アダプタがコネクタの変更が利かないものに。

以前のタイプは他のMac製品に近いもので、コネクタ部分を取り外すことができる非常に秀逸なものでしたが、今回は大型の家電製品の電源(のように見える)大きめのコネクタにACが内蔵されています。

②SIMイジェクトツールが付属します。

多分ただのクリップではないか(以前SIMイジェクトツールとAPPLEは呼んでいました)と思われます。

 

と、いったところ、どれも199ドルの前にはその魅力を削がれるというほどではありませんが、日本のようにグレードルがついているのが当たり前の携帯電話文化では、直接コネクタを繋ぐタイプがデフォルトはちょっと抵抗あるかもしれません。

080610emobile-s12ht_460

080610emobile-h11hw_460

iPhoneの喧騒に忘れ去られていました。第4のキャリアEMobileから、新端末が発表されました。

新端末はEMONSTERの後継として国内のスマートフォンとしては最小となるEMONSTER lite及びHuawei Technologies製H11HWの二機種。

正直iPhoneの発表があったために今回は控えめなのかと思っていたら、ITmediaの記事によると、

「iPhone独壇場の時代は終わった」

という非常に井の中の蛙強気な発言をされているようです。

appleのジョブス陛下が何故iPhoneを、「スマートフォン」といわないのか、

(windowsのロゴマークのある携帯電話は使いにくいだろう?ブーン)

上位三社がちょっとした祭り状態で夏モデルを発表する中、「データ通信に特化する」と豪語していたわりにどちらも通話端末だったり、ちょっと迷走しているような気がしますが、

新規のサービスとしては、

29歳以下のユーザーはデータ通信の最低価格を1000円から0円に、

世界57カ国への国際電話が1分36円に、

と、正直訴求力としては微妙独創的なサービスとなっています。

来年、再来年あたりに通話市場から撤退してしまわないか正直心配です。

参考:GIGAZINE

wwdc-keynote_195 

小生寝起きのため、簡単にスペックのみ列挙すると、

・3G/HSDPA

・GPS

・320x480、3.5インチディスプレイ

・Bluetooth2.0+EDR

・2.0メガピクセルカメラ

・iPhone2.0ファームウェア

・初代より微妙に分厚い

・8GBが199ドル(!!)、16GBが299ドル

(なんと、最も高い国で8GBは199ドルになる。とのこと。即ち国内では本当に2万1000円くらいで販売されそうです)

・手書き入力に対応

・バッテリーは初代より長持ち(待ちうけ300時間、連続通話5時間、ふるぶらうざ連続しよう5~6時間、ビデオ再生7時間、音楽再生24時間)

・115.5mmx62.1mmx12.3mm

・133g

 

参考サイトのGIGAZINE様で高解像度の写真があります。

参考:GIGAZINE

softbankからiPhoneの発売が決定、内部ファーム流出でGPSとHSDPAが搭載されるらしい、今回は背面はプラスチックらしい、22%小型化するらしいと言い出すとキリのないiPhoneの発表まで残り6時間をきりました。

今のところリークされた会場の写真から推測されるのは、

・加速度センサ、重力センサのようなセンサが表立って出てくるらしい

・ゲームが本格稼動するらしい

などがありますが、なんにしろ明日になれば全てが明確になっているはずです。

小生は明日もあるため朝起きて皆様と歓喜をわかちあいたいと思います。

それでは。

080605_atom1

夏モデル発表に続きiPhone発表と連日盛り上げてくれるソフトバンクモバイルですが、ある意味オチとしては最強かと思われるfanfun.SoftBank815Tにアトムくんモデルが発表されました。

性能的には一年以上前のものになるわけですが、性能なんて飾りですと言わんばかりにデザインで勝負しているfanfunですが、前回も書きましたが売れているのでしょうか、コレ。

参考のCnetにはその他開いたところや待ちうけ画面の写真が掲載されていますが、友人がコレを使っていたら何か心配になってしまいそうなほどの華やかさです。

 

参考:CNet

ニュースを知った時思わず笑ってしまいました。先日の発表会では発表できなかった理由な何かあったんではないか、アップルは何故地域第一位を選ぶというルールを無視してソフトバンクなのか。色々難しい大人の世界が背後にありそうですが、何はともあれ新型iPhoneがソフトバンクから年内に発売されるというアナウンスがありました。

 

この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。

 

とだけの非常にシンプルな発表ですが、方式の違いから可能性がほぼ皆無だったauはともかく、対するdocomoは、、「残念だが、当社から発売する可能性について検討する」とコメントしています。

どこの通信事業者から出るかは確かに重要ですが、それよりも日本がiPhone難民指定区域にならずに済んだことがとても喜ばしくあります。

後は予算を組みつつ、来週開催のWWDCで新型iPhoneに出会うことを心待ちにしましょう。

参考:GIGAZINE

端末云々の前に取り合えず発表会の映像に突っ込みたいと思いました。

モデルを発表した3社の中でも最も俗っぽい、夏を意識した発表会で発表された端末は派手好きの孫社長にしてはやや控えめ。

端末に勢いがなきゃ発表会で全力出してやる!と言わんばかりですが端末も決してひどいわけではありません。

・第五世代AQUOSケータイ「923SH」

・防水プレミアムケータイ「824SH」

・防水トロピカル(?)ケータイ「823P」

・PANTONEスライドケータイ「825SH」

・スリムワンセグ「821N」

・カッティングミラー「824P」

・ステンレススリムワンセグ「820N」

・テクスチャーケータイ「823T」

・Wオープンスタイルの進化系「921P」

…書いてて気づきましたが、auの機能押しのキャッチに対して、笑えてしまうぐらいデザインばっかりな気がします。

デザインや薄さを追及し続けるソフトバンクモバイルのため、夏から加わる新サービスとしては、

・ダブルナンバー(1台で二つの番号・アドレス)

・Yahoo!地図と連動するナビアプリ

・着デコ

くらいのものでしょうか(全て対応は923SHのみ)

・Yahoo!ケータイトップページリニューアル(7月1日から)

というのもありました。

面白いほどauと対照的なのは、

機能⇔デザイン

大きい⇔薄型

等色々。ただしやはり個性という意味では今回はauに軍配が上がりそうです。

事態打開の為に是非とも巷で噂の林檎ケータイを引き連れてきて欲しいものです。

 

参考:ソフトバンクモバイル夏モデル用サイト

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちmobilephoneカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはhistoryです。

次のカテゴリはnetworkです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

MT4.1 テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.1