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ご存知でしょうかchumby。基本的には小型の液晶画面を持ち、ふわふわした人形的な外装を持っている目覚まし時計なのですが、内部仕様が公開されており、無線LAN経由でインターネットラジオ、YouTubuの閲覧、Flickerの閲覧、写真にあるようなオセロなど、さまざまなツールがChumby Networkからダウンロードできるという一風変わったガジェットであり、小生のイメージする「ガジェット」を如実に表している存在でもあります。
見た目はいかにも独自形状ですが、内部的にはLinuxが走っており、ある程度の知識がある人ならばツールを自作することも出来るようです。
ただし、携帯が他国に比べてありえない程に進化し、ほとんどの人がタッチスクリーンゲーム機を持っている日本で、単なる面白ガジェットが2万円という価格設定で成功するかと言われると正直微妙な気がします。
小生寝起きのため、簡単にスペックのみ列挙すると、
・3G/HSDPA
・GPS
・320x480、3.5インチディスプレイ
・Bluetooth2.0+EDR
・2.0メガピクセルカメラ
・iPhone2.0ファームウェア
・初代より微妙に分厚い
・8GBが199ドル(!!)、16GBが299ドル
(なんと、最も高い国で8GBは199ドルになる。とのこと。即ち国内では本当に2万1000円くらいで販売されそうです)
・手書き入力に対応
・バッテリーは初代より長持ち(待ちうけ300時間、連続通話5時間、ふるぶらうざ連続しよう5~6時間、ビデオ再生7時間、音楽再生24時間)
・115.5mmx62.1mmx12.3mm
・133g
参考サイトのGIGAZINE様で高解像度の写真があります。
softbankからiPhoneの発売が決定、内部ファーム流出でGPSとHSDPAが搭載されるらしい、今回は背面はプラスチックらしい、22%小型化するらしいと言い出すとキリのないiPhoneの発表まで残り6時間をきりました。
今のところリークされた会場の写真から推測されるのは、
・加速度センサ、重力センサのようなセンサが表立って出てくるらしい
・ゲームが本格稼動するらしい
などがありますが、なんにしろ明日になれば全てが明確になっているはずです。
小生は明日もあるため朝起きて皆様と歓喜をわかちあいたいと思います。
それでは。
小型フルHDカムという独自路線(追随しているのはSONY HDR-TG1くらいでしょうか)を展開しているXactiから新モデルが登場しました。
基本的なスペックは以前の機種と同じく、268gと軽量でフルHD録画を可能としています。
その他の変更点としては、
ビットレートが12Mbps⇒14Mbps
300fpsの「スローモーションムービー」
(ただし音声無し、手ぶれ補正無し、448x336等HDで撮影できるわけではありません)
等。
スローモーション動画が手軽に撮影できる民生機としは非常に面白いかもしれません。
価格は店頭予想価格12万円くらい、6月20日発売です。
参考:Cnet
(画像はファミ通.comより拝借)
新型が出て、モンハン2Gが出た流れである意味飽和状態にある携帯ゲーム市場で順調に数を伸ばしているPSPに新色が登場します。
同時にワンセグパック、バリューパックも登場します。
本体価格19800円で、
バリューパック23800円
(ポーチ&ストラップ&クロス&メモリースティックデュオ32MB&D端子ケーブル)
ワンセグパック29800円
(ワンセグチューナー&ポーチ&ストラップ&クロス&メモリースティックデュオ1GB&スタンド)
となっています。
今ではiPhone/iPodtouchにも勢いはありますが携帯出来るエミュレータマシンガジェットとしては変わらず最強の座にあるといえると思います。
参考:Cnet
海外メーカーBluetrek Metalより、世界最薄Bluetoothヘッドセットが発表されています。
ついこの間世界最小ヘッドセットが発表されていたこともあり、いったいどの部分を薄くすれば世界最薄と主張できるのかやや疑問ですが、今回はマイクを含むイヤーピース以外の本体部分の厚さが4mmということで世界最薄らしいです。
20世紀末頃は外を歩きながら通話しているだけで不審な目で見られ、その後携帯電話を持っているのに気づいて目をそらすという行為が良く見られましたが、ヘッドセットが一般に普及するようになるとそれこそ独り言を言っているようにしか見えない人が町中に氾濫し異様な姿を呈する世界になってしまいそうです。
そういう意味では耳の中にどんどん入り込んでいく小型化よりも、こういった薄型化のほうが世界のありかたとしては正しいような気がします。
スペックとしては通話5時間、待ちうけ500時間、49ユーロと薄型化のプレミアムさを感じない価格設定および性能になっています。
気が狂っとる非常に珍しいガジェットで定評のあるサンコーレアモノショップから、太陽光発電可能なPMPが発売しています。
スペックとしては、
4GBメモリ
1.8インチ液晶(220x176)
MP3、WMA、WAV
独自形式動画
JPEG
FMRADIO
ボイスレコーダー
MINISDスロット
ですが、そんなことは正直どうでもいいのです。
何よりも太陽光で充電可能という、そのコンセプトのみが突出しています。
1時間の充電で35分間の音楽再生、15分間の動画再生が可能です。
アウトドアガジェッターというなんだか矛盾するような気がする存在に対して、強烈にアピールするのではないでしょうか。
参考:サンコーレアモノショップ
ラトックシステム株式会社がPC内の音楽をワイヤレスで聴くことができるワイヤレスオーディオシステム「RAL-Cettia1B」を6月下旬に発売すると発表しました。
簡単に言えばUSBドングルとワイヤレススピーカのセット。
パソコンとオーディオ間は独自の2.4Ghzデジタルワイヤレス伝送を行っています。
紹介しといて非常に勝手ながら、小生は5万7645円という価格にどうにも価値を見出せません。

