iPhoneの喧騒に忘れ去られていました。第4のキャリアEMobileから、新端末が発表されました。
新端末はEMONSTERの後継として国内のスマートフォンとしては最小となるEMONSTER lite及びHuawei Technologies製H11HWの二機種。
正直iPhoneの発表があったために今回は控えめなのかと思っていたら、ITmediaの記事によると、
「iPhone独壇場の時代は終わった」
という非常に井の中の蛙強気な発言をされているようです。
appleのジョブス陛下が何故iPhoneを、「スマートフォン」といわないのか、
(windowsのロゴマークのある携帯電話は使いにくいだろう?ブーン)
上位三社がちょっとした祭り状態で夏モデルを発表する中、「データ通信に特化する」と豪語していたわりにどちらも通話端末だったり、ちょっと迷走しているような気がしますが、
新規のサービスとしては、
29歳以下のユーザーはデータ通信の最低価格を1000円から0円に、
世界57カ国への国際電話が1分36円に、
と、正直訴求力としては微妙独創的なサービスとなっています。
来年、再来年あたりに通話市場から撤退してしまわないか正直心配です。
参考:GIGAZINE


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