ご存知でしょうかchumby。基本的には小型の液晶画面を持ち、ふわふわした人形的な外装を持っている目覚まし時計なのですが、内部仕様が公開されており、無線LAN経由でインターネットラジオ、YouTubuの閲覧、Flickerの閲覧、写真にあるようなオセロなど、さまざまなツールがChumby Networkからダウンロードできるという一風変わったガジェットであり、小生のイメージする「ガジェット」を如実に表している存在でもあります。
見た目はいかにも独自形状ですが、内部的にはLinuxが走っており、ある程度の知識がある人ならばツールを自作することも出来るようです。
ただし、携帯が他国に比べてありえない程に進化し、ほとんどの人がタッチスクリーンゲーム機を持っている日本で、単なる面白ガジェットが2万円という価格設定で成功するかと言われると正直微妙な気がします。


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