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2008年6月12日アーカイブ

080612softbank-815t_460 

ここまで連続しているということは、やはり売れているのでしょうか。

 

softbankから、新しいfanfun.815T「天才バカボン」モデルが発表されました。

なんというか、それ以外に言うことも無いのですが、小生softbankからiPhone発売のプレスリリース以降数時間おきに予約関連の情報を求めてプレスリリースページを見ていたので、新しい発表が天才バカボンモデルだったときには少々気が抜けました。

発売は明後日6月14日から。

iPhoneとは比較にならなすぎて、逆に好印象を受けます。

softbankショップは店舗によって扱いがマチマチで、大きい所ほど仮予約を受け付けているようです。

ただ、発表当日(日本では10日)での情報のため、現在では何か規制がかかっているかもしれません。

それはさておき、iPhone関連の話をいくつか。

・本体価格、実は499/599ユーロ

だいたい8万円~10万円となります。つまり発表にあった2万~3万円という価格設定で考えると、6~8万円程度各キャリアが負担、その後通話料その他で回収。という形になっているようです。

499/599ユーロといってもそれでSIMフリーになるわけではなく、あくまでキャリアが負担しない場合の価格の話であり、ソフトバンクがそういった料金タイプを出してくるのかは不明です。

・iPhoneにはドックが付属しません。

かつてiPodでも同様のことがあったのは記憶にありますが、今回も野心的な価格設定の代わりに付属品が色々変更されています。

①電源アダプタがコネクタの変更が利かないものに。

以前のタイプは他のMac製品に近いもので、コネクタ部分を取り外すことができる非常に秀逸なものでしたが、今回は大型の家電製品の電源(のように見える)大きめのコネクタにACが内蔵されています。

②SIMイジェクトツールが付属します。

多分ただのクリップではないか(以前SIMイジェクトツールとAPPLEは呼んでいました)と思われます。

 

と、いったところ、どれも199ドルの前にはその魅力を削がれるというほどではありませんが、日本のようにグレードルがついているのが当たり前の携帯電話文化では、直接コネクタを繋ぐタイプがデフォルトはちょっと抵抗あるかもしれません。

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