ニュースを知った時思わず笑ってしまいました。先日の発表会では発表できなかった理由な何かあったんではないか、アップルは何故地域第一位を選ぶというルールを無視してソフトバンクなのか。色々難しい大人の世界が背後にありそうですが、何はともあれ新型iPhoneがソフトバンクから年内に発売されるというアナウンスがありました。
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
とだけの非常にシンプルな発表ですが、方式の違いから可能性がほぼ皆無だったauはともかく、対するdocomoは、、「残念だが、当社から発売する可能性について検討する」とコメントしています。
どこの通信事業者から出るかは確かに重要ですが、それよりも日本がiPhone難民指定区域にならずに済んだことがとても喜ばしくあります。
後は予算を組みつつ、来週開催のWWDCで新型iPhoneに出会うことを心待ちにしましょう。

