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2008年6月 3日アーカイブ

psp0001

(画像はファミ通.comより拝借)

新型が出て、モンハン2Gが出た流れである意味飽和状態にある携帯ゲーム市場で順調に数を伸ばしているPSPに新色が登場します。

同時にワンセグパック、バリューパックも登場します。

本体価格19800円で、

バリューパック23800円

(ポーチ&ストラップ&クロス&メモリースティックデュオ32MB&D端子ケーブル)

ワンセグパック29800円

(ワンセグチューナー&ポーチ&ストラップ&クロス&メモリースティックデュオ1GB&スタンド)

となっています。

今ではiPhone/iPodtouchにも勢いはありますが携帯出来るエミュレータマシンガジェットとしては変わらず最強の座にあるといえると思います。

参考:Cnet

r1168661

(画像は中国Engadget様より拝借。左からEeePC1000、EeePC901、EeePC400)

開催中のCOMUPTEX TAIPEI2008にて、ASUSからEeePC901、1000が正式発表されました。

901はこれまでのリーク画像通りですが、画面が10インチになった1000は全体的にフタ周りほど大きくなって、一般的なノートPCと呼ぶべきサイズになっているような気がします。

以下主なスペックです。

EeePC901

・8.9インチ 1024x600ディスプレイ

・Atom(Diamondville)1.6Ghz

・12GB/20GB SSD (windowsXP/Linux)

・1GBメインメモリ

・6セルバッテリ(公称4.2~7.8時間)

・重量1.1kg

・無線LAN

・Blurtooth

・5万9000円くらい

EeePC1000/EeePC1000H

・10.2インチ 1024x600ディスプレイ

・Atom(Diamondville)1.6Ghz

・40GB SSD / 80GB HDD(5400rpm) / 160GB HDD(5400rpm)

(EeePC1000 / EeePC1000H XP / EeePC1000H Linux)

・6セルバッテリ(公称3~7時間)

・重量1.33kg/1.45kg

・無線LAN

・Blurtooth

・6万5000円くらい/6万8000円くらい

その他130万画素Webカメラ、マイク端子ステレオ端子USBx3等。

台湾での発売は6月3日~末となっていますが、国内での発売はいつになることやら。

 

参考:ITmedia

20080603154948590

百花繚乱となっているnetbook市場ですが、VIAが提供を予定している、

(メーカーによる)カスタマイズが可能なnetbook「OpenBook」を利用して、SONYが低価格ノートブックに参入するかもしれないという噂。

現在台北で開催されている「WiMax Expo」にて、VIAのブースでプロパティを除いた方がその中に「SONY」の名前を見つけたというもの。

質問に対してVIAブースではだんまり、各ブログやニュースサイトが問い合わせをしているようですが残念ながら返答は無し。

OpenBookの基本的な仕様は(これらを含めてメーカーと交渉していく筈ですが)

8.9インチディスプレイ

80GBHDD

VIA C7-Mプロセッサ(1.6Ghz)

という感じで、調度先日発表されたHPの2133と同じような印象です。

これが本当なら現行の小型ノートブック(高いほう)vaioTの弟分ということになるのかもしれません。

参考:CNet

metal_2 写真が実物の何倍なのかを考えると興味深いものがあります。

海外メーカーBluetrek Metalより、世界最薄Bluetoothヘッドセットが発表されています。

ついこの間世界最小ヘッドセットが発表されていたこともあり、いったいどの部分を薄くすれば世界最薄と主張できるのかやや疑問ですが、今回はマイクを含むイヤーピース以外の本体部分の厚さが4mmということで世界最薄らしいです。

20世紀末頃は外を歩きながら通話しているだけで不審な目で見られ、その後携帯電話を持っているのに気づいて目をそらすという行為が良く見られましたが、ヘッドセットが一般に普及するようになるとそれこそ独り言を言っているようにしか見えない人が町中に氾濫し異様な姿を呈する世界になってしまいそうです。

そういう意味では耳の中にどんどん入り込んでいく小型化よりも、こういった薄型化のほうが世界のありかたとしては正しいような気がします。

スペックとしては通話5時間、待ちうけ500時間、49ユーロと薄型化のプレミアムさを感じない価格設定および性能になっています。

参考:the Headset Gazette

端末云々の前に取り合えず発表会の映像に突っ込みたいと思いました。

モデルを発表した3社の中でも最も俗っぽい、夏を意識した発表会で発表された端末は派手好きの孫社長にしてはやや控えめ。

端末に勢いがなきゃ発表会で全力出してやる!と言わんばかりですが端末も決してひどいわけではありません。

・第五世代AQUOSケータイ「923SH」

・防水プレミアムケータイ「824SH」

・防水トロピカル(?)ケータイ「823P」

・PANTONEスライドケータイ「825SH」

・スリムワンセグ「821N」

・カッティングミラー「824P」

・ステンレススリムワンセグ「820N」

・テクスチャーケータイ「823T」

・Wオープンスタイルの進化系「921P」

…書いてて気づきましたが、auの機能押しのキャッチに対して、笑えてしまうぐらいデザインばっかりな気がします。

デザインや薄さを追及し続けるソフトバンクモバイルのため、夏から加わる新サービスとしては、

・ダブルナンバー(1台で二つの番号・アドレス)

・Yahoo!地図と連動するナビアプリ

・着デコ

くらいのものでしょうか(全て対応は923SHのみ)

・Yahoo!ケータイトップページリニューアル(7月1日から)

というのもありました。

面白いほどauと対照的なのは、

機能⇔デザイン

大きい⇔薄型

等色々。ただしやはり個性という意味では今回はauに軍配が上がりそうです。

事態打開の為に是非とも巷で噂の林檎ケータイを引き連れてきて欲しいものです。

 

参考:ソフトバンクモバイル夏モデル用サイト

au_2008_summer

auから2008年夏も出るが発表されました。

端末ラインナップとして特徴的なのは「個性」

・回転二軸(サイクロイドではない)AVケータイ「W62SH」

・進化した2WAYオープンスタイル「W62H」

・グローバルパスポート対応「W63SA」

・スポーツに特化した「スポーティオ(W63T)」

・G-SHOCKケータイ「W62CA」

・スタンダード機「W64SA」

・端末そのものをフルカスタマイズできる「re(W63S)」

・スタンダード機「W62T」

・使いやすさにこだわった「W64K」

・シンプル&フレンドリー「W62K」

・薄型ストレート端末「W63K」

・スマートデザイン簡単ケータイ「W62PT」

と、よく言えばスタンダード、悪く言えば突出するところの無い端末はわずか2機種、それ以外は全て何がしかの売り文句がつけられて小生としては非常に楽です。

かつて、「二番手だから出来ることがある」という売り文句で尖った端末を提供してきたauならではという感じで、春に打ち出した「au SmartSports」にあぐらをかかずに、「普通の機能」として取り込んでいるあたりさすがと言わざるを得ません。

一つだけ文句をつけるならば、どういった構造上の理由かわかりませんがauの端末は他と比べると全体的に大きく、ややもすれば野暮ったく見えてしまいます。

今回ストレート薄型が出ていますが、他社端末と比べると薄型と呼んでいいのかわからないサイズになっています。

それはさておき、さらに今回はPC経由で携帯にダウンロードするコンテンツ「LISMOvideo」が開始され、スパイダーマンやバイオハザード2といった長時間の動画コンテンツが再生可能になっています。

夏モデルのウリをハイスペック動画ケータイと言う割りにコンテンツの話題が出てこないdocomoとは対照的に、auの、「動画機能は標準機能」として普及させようとする姿勢です。

また、新プランでは最低額が980円から、PCメールを月額105円で利用できるようになる、分割払いが導入されるなど、ある種一大転機と読んでもいいような充実ぶりになっています。

参考先のGIGAZINE様で高解像度の写真が多数アップされています。

参考:GIGAZINEその1

参考:GIGAZINEその2

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