auから2008年夏も出るが発表されました。
端末ラインナップとして特徴的なのは「個性」
・回転二軸(サイクロイドではない)AVケータイ「W62SH」
・進化した2WAYオープンスタイル「W62H」
・グローバルパスポート対応「W63SA」
・スポーツに特化した「スポーティオ(W63T)」
・G-SHOCKケータイ「W62CA」
・スタンダード機「W64SA」
・端末そのものをフルカスタマイズできる「re(W63S)」
・スタンダード機「W62T」
・使いやすさにこだわった「W64K」
・シンプル&フレンドリー「W62K」
・薄型ストレート端末「W63K」
・スマートデザイン簡単ケータイ「W62PT」
と、よく言えばスタンダード、悪く言えば突出するところの無い端末はわずか2機種、それ以外は全て何がしかの売り文句がつけられて小生としては非常に楽です。
かつて、「二番手だから出来ることがある」という売り文句で尖った端末を提供してきたauならではという感じで、春に打ち出した「au SmartSports」にあぐらをかかずに、「普通の機能」として取り込んでいるあたりさすがと言わざるを得ません。
一つだけ文句をつけるならば、どういった構造上の理由かわかりませんがauの端末は他と比べると全体的に大きく、ややもすれば野暮ったく見えてしまいます。
今回ストレート薄型が出ていますが、他社端末と比べると薄型と呼んでいいのかわからないサイズになっています。
それはさておき、さらに今回はPC経由で携帯にダウンロードするコンテンツ「LISMOvideo」が開始され、スパイダーマンやバイオハザード2といった長時間の動画コンテンツが再生可能になっています。
夏モデルのウリをハイスペック動画ケータイと言う割りにコンテンツの話題が出てこないdocomoとは対照的に、auの、「動画機能は標準機能」として普及させようとする姿勢です。
また、新プランでは最低額が980円から、PCメールを月額105円で利用できるようになる、分割払いが導入されるなど、ある種一大転機と読んでもいいような充実ぶりになっています。
参考先のGIGAZINE様で高解像度の写真が多数アップされています。
参考:GIGAZINEその1
参考:GIGAZINEその2