タイトルまで書いたところで確認しにいったらどうやらダウンロードサイトが現時点ではダウンしているようです。
これまでよりも2,3倍高速化し、1万5000以上の改良が加えられており、画面の大幅な変更としては、「戻る」と「進む」を一体化した鍵穴状のボタンです。
DOWNLOADDAYからはどうやらダウンロードが出来るようで、現在もカウンターが進んでいるようです。
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タイトルまで書いたところで確認しにいったらどうやらダウンロードサイトが現時点ではダウンしているようです。
これまでよりも2,3倍高速化し、1万5000以上の改良が加えられており、画面の大幅な変更としては、「戻る」と「進む」を一体化した鍵穴状のボタンです。
DOWNLOADDAYからはどうやらダウンロードが出来るようで、現在もカウンターが進んでいるようです。
何も言わずに写真をごらんください。
「iPhone3Gだ!」と思ったアナタは残念ながらモグリと言わざるを得ません。
SAMSUNGが最近発表した、OMNIAという名前のwindowsMobile端末なのです。
いわゆるスマートフォンと呼ばれる端末であり、タッチスクリーンを備え、ガジェットと呼ばれるデスクトップカスタマイズツールが付属しています。
最近はSONYやSAMSUNG、HTCなどからこういった、「一見windows機に見えないよう加工したwindowsmobile機」が流行っていますが、それらの一種とみなすことが出来ると思います。
もし国内でiPhone3Gが発売されなければ、小生かなり惹かれてしまったかもしれません。
そんな残念なOMNIAですが、ソフトバンクモバイルが発売に向けて交渉中とのこと。
ただし、あくまで「交渉中」の段階であり、その後の話の持って行き方やiPhone3Gの売れ行き、ジョブス提督からの注意などによって発売そのものが無くなる可能性はあるとのこと。
これがiPhone3Gと並んで発売されている姿はなんだかシュールです。
ただしスペック的には決してiPhone3Gに負けているわけではなく、
HSDPA(7.2Mbps)、DivX/Xvid/H.264/WMV動画再生に対応、3.2インチワイドQVGA、タッチパネル、500万画素カメラ、FMラジオ、Bluetooth、無線LAN、USB2.0、内蔵8/16GB内蔵メモリ、メモリーカードスロット、A-GPSなどかなり充実しています。
今現在交渉中ということはさすがにiPhoneと同時期に発売ということにはならないと思われますが、携帯ガラパゴスであった日本を開国に向けてこじあけようとしているソフトバンクモバイルは立派だと思います。
MGS4等で勢いのあるPS3とは対照的にここ数ヶ月なんだかぱっとしないXBOX360ですが、ここにきてついにバージョンアップが行われるかもしれません。
新モデルではHDDが60GBになり、価格が低下するとのこと。
まだ現在の20GBの価格が60GBに置き換えられるのか、60GBがそもそも低価格化するのか等は不明ですが、2005年に発売されて既に3年が経過しようとしているにもかかわらず、いわゆる次世代機であるライバル機と戦えているその潜在能力は小生結構好きですので、出来ることならば頑張っていただきたいと思っています。
既に今更かもしれませんがネットで上の画像が出回っています。
7月11日発売のiPhone3Gですが、上記のプランを鵜呑みにするとすれば、月々最低1万円前後の出費ということになります。
(二年経過後は多少安くなりますが)
ただし、よく見るとS!ベーシックプランが「S!ベシックプラン」になっていること、
16GBモデルは販売後の状況により決定するとのこと(容量違いの同一モデルなのに販売方法が異なるなんてことが起こりうるんでしょうか)
など、若干怪しい箇所がみえますので話半分ですが、料金としてはまぁまぁ納得感のあるものなのではないでしょうか。
また、日曜日に孫社長本人から、仮予約を中止するように。というお触れがあったためか、折角した仮予約をキャンセルされた。という噂まで飛び交っており、仮予約が出来たからと言って安心は出来ないようです。
それらの情報も含めて、iPhoneの知名度を上げる意味では一役買っており、ティーザー手法としてはかなり成功している部類ではないでしょうか。
ただ、煽られすぎてやきもきしている仮予約者にとっては正直早く全ての情報を開示していただきたい所です。
ウィルコムから提供のUMPC、willcomD4の発売が決定しました。
世界最速のAtom搭載PC発売を豪語していましたが、ぱっと思いつくだけでもEeePC900に負けているのでは?と思いましたが、
「WindowsVista搭載PCかつAtom搭載で世界最速」
とゆう、なんだか情けない世界最速になってしまいました。昨今話題の水泳業界で言うと、某社を除いて世界最速。という具合でしょうか。
簡単にスペックをおさらいすると、
1024x600ディスプレイ
W-SIMスロット / IEEE802.11b/g / BluetoothVer.2.0+EDR
IntelCentrinoAtom
ワンセグ
198万画素カメラ
メモリ1GB
40GBHDD
など、そういえば発表会で出ていたハンドセットは別売りのようです。
D4が起動していないと電話としては使えないので、はっきりいって「通話」端末ではありません。なおかつ発売日が決定したにもかかわらずバッテリーが「現在測定中」よっぽど人に言えない持ち時間なのでしょうか。
参考:CNET
参考:GIGAZINE
ご存知でしょうかchumby。基本的には小型の液晶画面を持ち、ふわふわした人形的な外装を持っている目覚まし時計なのですが、内部仕様が公開されており、無線LAN経由でインターネットラジオ、YouTubuの閲覧、Flickerの閲覧、写真にあるようなオセロなど、さまざまなツールがChumby Networkからダウンロードできるという一風変わったガジェットであり、小生のイメージする「ガジェット」を如実に表している存在でもあります。
見た目はいかにも独自形状ですが、内部的にはLinuxが走っており、ある程度の知識がある人ならばツールを自作することも出来るようです。
ただし、携帯が他国に比べてありえない程に進化し、ほとんどの人がタッチスクリーンゲーム機を持っている日本で、単なる面白ガジェットが2万円という価格設定で成功するかと言われると正直微妙な気がします。
7月11日発売という以外、価格や料金体系、提供される/されないサービス、それどころかそもそも販売形態すらも明示されていない国内のiPhone3Gですが(アメリカではAT&Tが詳細な料金体系を発表しています)、小生もその狂想曲に巻き込まれた一人です。
ソフトバンクショップに電話をかけたり、直接店に出向いて仕入れてきた情報をまとめようと思います。
6月10日(発表日)、付近のソフトバンクショップにかけたところ、大多数が、
「何も情報が入っていないのでお答えできません」
一店舗のみ「店に直接出向いて頂ければ仮予約という形で受付させていただいています」とのこと。
どうやら何の情報も無いということで、各ショップもどう判断して良いかわからない状況で、ひとまず仮予約を受け付けた店舗が複数あった。という状況だったようです。
6月13日、ダメ元で近くの小さいソフトバンクモバイルショップに行って見た所、
「本日から仮予約を受け付けています」
ということで有無を言わさず仮予約してきました。ショップに行った時間は夕方過ぎだったのですが、そもそもどこにも仮予約の案内が出ていなかったためだと思いますがめでたくその店舗の最初の仮予約者になることが出来ました。
ただ、そこで聞いてきた情報の中に不審なものがあったので、機知の情報と併せてお送りします。
・販売価格、サービス等はまだ未定なので、その辺りはご了承下さい
・ご連絡を差し上げるのはiPhoneが店舗の納品され次第。ただしお渡しは11日以降になります。
・発表されている日時(7月11日)には発売が出来ないのではないかとの情報も入っています。
最後の一つが非常に気になりますが、小生が行ったのは地方の旧国道沿いで、人通りも多くない店舗のためなのかもしれません。つまり、最初期ロットのiPhoneは生産数が少ないため、基幹ショップ及びapplestoreでのみ扱い、第二ロット以降になってから小規模なショップに流れていくということなのかもしれません。
もし上記の推測が本当なら、せっかく仮予約をしたにもかかわらず、手に入れられるのは発売日以降ということになります。
皆様におかれましては、無事手に入れられるもしくはあんな入力しにくいデバイスは要らないので興味無い。という状況を迎えられることを祈っています。
softbankショップは店舗によって扱いがマチマチで、大きい所ほど仮予約を受け付けているようです。
ただ、発表当日(日本では10日)での情報のため、現在では何か規制がかかっているかもしれません。
それはさておき、iPhone関連の話をいくつか。
・本体価格、実は499/599ユーロ
だいたい8万円~10万円となります。つまり発表にあった2万~3万円という価格設定で考えると、6~8万円程度各キャリアが負担、その後通話料その他で回収。という形になっているようです。
499/599ユーロといってもそれでSIMフリーになるわけではなく、あくまでキャリアが負担しない場合の価格の話であり、ソフトバンクがそういった料金タイプを出してくるのかは不明です。
・iPhoneにはドックが付属しません。
かつてiPodでも同様のことがあったのは記憶にありますが、今回も野心的な価格設定の代わりに付属品が色々変更されています。
①電源アダプタがコネクタの変更が利かないものに。
以前のタイプは他のMac製品に近いもので、コネクタ部分を取り外すことができる非常に秀逸なものでしたが、今回は大型の家電製品の電源(のように見える)大きめのコネクタにACが内蔵されています。
②SIMイジェクトツールが付属します。
多分ただのクリップではないか(以前SIMイジェクトツールとAPPLEは呼んでいました)と思われます。
と、いったところ、どれも199ドルの前にはその魅力を削がれるというほどではありませんが、日本のようにグレードルがついているのが当たり前の携帯電話文化では、直接コネクタを繋ぐタイプがデフォルトはちょっと抵抗あるかもしれません。
iPhoneの喧騒に忘れ去られていました。第4のキャリアEMobileから、新端末が発表されました。
新端末はEMONSTERの後継として国内のスマートフォンとしては最小となるEMONSTER lite及びHuawei Technologies製H11HWの二機種。
正直iPhoneの発表があったために今回は控えめなのかと思っていたら、ITmediaの記事によると、
「iPhone独壇場の時代は終わった」
という非常に井の中の蛙強気な発言をされているようです。
appleのジョブス陛下が何故iPhoneを、「スマートフォン」といわないのか、
(windowsのロゴマークのある携帯電話は使いにくいだろう?ブーン)
上位三社がちょっとした祭り状態で夏モデルを発表する中、「データ通信に特化する」と豪語していたわりにどちらも通話端末だったり、ちょっと迷走しているような気がしますが、
新規のサービスとしては、
29歳以下のユーザーはデータ通信の最低価格を1000円から0円に、
世界57カ国への国際電話が1分36円に、
と、正直訴求力としては微妙独創的なサービスとなっています。
来年、再来年あたりに通話市場から撤退してしまわないか正直心配です。
参考:GIGAZINE
小生寝起きのため、簡単にスペックのみ列挙すると、
・3G/HSDPA
・GPS
・320x480、3.5インチディスプレイ
・Bluetooth2.0+EDR
・2.0メガピクセルカメラ
・iPhone2.0ファームウェア
・初代より微妙に分厚い
・8GBが199ドル(!!)、16GBが299ドル
(なんと、最も高い国で8GBは199ドルになる。とのこと。即ち国内では本当に2万1000円くらいで販売されそうです)
・手書き入力に対応
・バッテリーは初代より長持ち(待ちうけ300時間、連続通話5時間、ふるぶらうざ連続しよう5~6時間、ビデオ再生7時間、音楽再生24時間)
・115.5mmx62.1mmx12.3mm
・133g
参考サイトのGIGAZINE様で高解像度の写真があります。
softbankからiPhoneの発売が決定、内部ファーム流出でGPSとHSDPAが搭載されるらしい、今回は背面はプラスチックらしい、22%小型化するらしいと言い出すとキリのないiPhoneの発表まで残り6時間をきりました。
今のところリークされた会場の写真から推測されるのは、
・加速度センサ、重力センサのようなセンサが表立って出てくるらしい
・ゲームが本格稼動するらしい
などがありますが、なんにしろ明日になれば全てが明確になっているはずです。
小生は明日もあるため朝起きて皆様と歓喜をわかちあいたいと思います。
それでは。
小型フルHDカムという独自路線(追随しているのはSONY HDR-TG1くらいでしょうか)を展開しているXactiから新モデルが登場しました。
基本的なスペックは以前の機種と同じく、268gと軽量でフルHD録画を可能としています。
その他の変更点としては、
ビットレートが12Mbps⇒14Mbps
300fpsの「スローモーションムービー」
(ただし音声無し、手ぶれ補正無し、448x336等HDで撮影できるわけではありません)
等。
スローモーション動画が手軽に撮影できる民生機としは非常に面白いかもしれません。
価格は店頭予想価格12万円くらい、6月20日発売です。
参考:Cnet
「使いやすいデスクトップ」として(ある一部の)支持を得ているUbuntuですが、Atomを搭載するNetbookに向けてUbuntu Netbook Remixを開催中のCOMPUTEX TAIPEIにて発表しました。
基本的には従来のUBUNTUがベースになりますが、専用のランチャーを備えており使い勝手は高そうです。
現在ASUSを初めとする多くのNetBookメーカーはwindowsXP以外に独自のLinuxを搭載したモデルを提供していますが、人気のあるUbuntuがその世界を席巻することが出来れば、これがひょっとしたらwindowsの牙城を突き崩す原動力となることになるのかもしれません。
参考:Cnet
夏モデル発表に続きiPhone発表と連日盛り上げてくれるソフトバンクモバイルですが、ある意味オチとしては最強かと思われるfanfun.SoftBank815Tにアトムくんモデルが発表されました。
性能的には一年以上前のものになるわけですが、性能なんて飾りですと言わんばかりにデザインで勝負しているfanfunですが、前回も書きましたが売れているのでしょうか、コレ。
参考のCnetにはその他開いたところや待ちうけ画面の写真が掲載されていますが、友人がコレを使っていたら何か心配になってしまいそうなほどの華やかさです。
参考:CNet
ニュースを知った時思わず笑ってしまいました。先日の発表会では発表できなかった理由な何かあったんではないか、アップルは何故地域第一位を選ぶというルールを無視してソフトバンクなのか。色々難しい大人の世界が背後にありそうですが、何はともあれ新型iPhoneがソフトバンクから年内に発売されるというアナウンスがありました。
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
とだけの非常にシンプルな発表ですが、方式の違いから可能性がほぼ皆無だったauはともかく、対するdocomoは、、「残念だが、当社から発売する可能性について検討する」とコメントしています。
どこの通信事業者から出るかは確かに重要ですが、それよりも日本がiPhone難民指定区域にならずに済んだことがとても喜ばしくあります。
後は予算を組みつつ、来週開催のWWDCで新型iPhoneに出会うことを心待ちにしましょう。
(画像はファミ通.comより拝借)
新型が出て、モンハン2Gが出た流れである意味飽和状態にある携帯ゲーム市場で順調に数を伸ばしているPSPに新色が登場します。
同時にワンセグパック、バリューパックも登場します。
本体価格19800円で、
バリューパック23800円
(ポーチ&ストラップ&クロス&メモリースティックデュオ32MB&D端子ケーブル)
ワンセグパック29800円
(ワンセグチューナー&ポーチ&ストラップ&クロス&メモリースティックデュオ1GB&スタンド)
となっています。
今ではiPhone/iPodtouchにも勢いはありますが携帯出来るエミュレータマシンガジェットとしては変わらず最強の座にあるといえると思います。
参考:Cnet
(画像は中国Engadget様より拝借。左からEeePC1000、EeePC901、EeePC400)
開催中のCOMUPTEX TAIPEI2008にて、ASUSからEeePC901、1000が正式発表されました。
901はこれまでのリーク画像通りですが、画面が10インチになった1000は全体的にフタ周りほど大きくなって、一般的なノートPCと呼ぶべきサイズになっているような気がします。
以下主なスペックです。
EeePC901
・8.9インチ 1024x600ディスプレイ
・Atom(Diamondville)1.6Ghz
・12GB/20GB SSD (windowsXP/Linux)
・1GBメインメモリ
・6セルバッテリ(公称4.2~7.8時間)
・重量1.1kg
・無線LAN
・Blurtooth
・5万9000円くらい
EeePC1000/EeePC1000H
・10.2インチ 1024x600ディスプレイ
・Atom(Diamondville)1.6Ghz
・40GB SSD / 80GB HDD(5400rpm) / 160GB HDD(5400rpm)
(EeePC1000 / EeePC1000H XP / EeePC1000H Linux)
・6セルバッテリ(公称3~7時間)
・重量1.33kg/1.45kg
・無線LAN
・Blurtooth
・6万5000円くらい/6万8000円くらい
その他130万画素Webカメラ、マイク端子ステレオ端子USBx3等。
台湾での発売は6月3日~末となっていますが、国内での発売はいつになることやら。
百花繚乱となっているnetbook市場ですが、VIAが提供を予定している、
(メーカーによる)カスタマイズが可能なnetbook「OpenBook」を利用して、SONYが低価格ノートブックに参入するかもしれないという噂。
現在台北で開催されている「WiMax Expo」にて、VIAのブースでプロパティを除いた方がその中に「SONY」の名前を見つけたというもの。
質問に対してVIAブースではだんまり、各ブログやニュースサイトが問い合わせをしているようですが残念ながら返答は無し。
OpenBookの基本的な仕様は(これらを含めてメーカーと交渉していく筈ですが)
8.9インチディスプレイ
80GBHDD
VIA C7-Mプロセッサ(1.6Ghz)
という感じで、調度先日発表されたHPの2133と同じような印象です。
これが本当なら現行の小型ノートブック(高いほう)vaioTの弟分ということになるのかもしれません。
海外メーカーBluetrek Metalより、世界最薄Bluetoothヘッドセットが発表されています。
ついこの間世界最小ヘッドセットが発表されていたこともあり、いったいどの部分を薄くすれば世界最薄と主張できるのかやや疑問ですが、今回はマイクを含むイヤーピース以外の本体部分の厚さが4mmということで世界最薄らしいです。
20世紀末頃は外を歩きながら通話しているだけで不審な目で見られ、その後携帯電話を持っているのに気づいて目をそらすという行為が良く見られましたが、ヘッドセットが一般に普及するようになるとそれこそ独り言を言っているようにしか見えない人が町中に氾濫し異様な姿を呈する世界になってしまいそうです。
そういう意味では耳の中にどんどん入り込んでいく小型化よりも、こういった薄型化のほうが世界のありかたとしては正しいような気がします。
スペックとしては通話5時間、待ちうけ500時間、49ユーロと薄型化のプレミアムさを感じない価格設定および性能になっています。
端末云々の前に取り合えず発表会の映像に突っ込みたいと思いました。
モデルを発表した3社の中でも最も俗っぽい、夏を意識した発表会で発表された端末は派手好きの孫社長にしてはやや控えめ。
端末に勢いがなきゃ発表会で全力出してやる!と言わんばかりですが端末も決してひどいわけではありません。
・第五世代AQUOSケータイ「923SH」
・防水プレミアムケータイ「824SH」
・防水トロピカル(?)ケータイ「823P」
・PANTONEスライドケータイ「825SH」
・スリムワンセグ「821N」
・カッティングミラー「824P」
・ステンレススリムワンセグ「820N」
・テクスチャーケータイ「823T」
・Wオープンスタイルの進化系「921P」
…書いてて気づきましたが、auの機能押しのキャッチに対して、笑えてしまうぐらいデザインばっかりな気がします。
デザインや薄さを追及し続けるソフトバンクモバイルのため、夏から加わる新サービスとしては、
・ダブルナンバー(1台で二つの番号・アドレス)
・Yahoo!地図と連動するナビアプリ
・着デコ
くらいのものでしょうか(全て対応は923SHのみ)
・Yahoo!ケータイトップページリニューアル(7月1日から)
というのもありました。
面白いほどauと対照的なのは、
機能⇔デザイン
大きい⇔薄型
等色々。ただしやはり個性という意味では今回はauに軍配が上がりそうです。
事態打開の為に是非とも巷で噂の林檎ケータイを引き連れてきて欲しいものです。
auから2008年夏も出るが発表されました。
端末ラインナップとして特徴的なのは「個性」
・回転二軸(サイクロイドではない)AVケータイ「W62SH」
・進化した2WAYオープンスタイル「W62H」
・グローバルパスポート対応「W63SA」
・スポーツに特化した「スポーティオ(W63T)」
・G-SHOCKケータイ「W62CA」
・スタンダード機「W64SA」
・端末そのものをフルカスタマイズできる「re(W63S)」
・スタンダード機「W62T」
・使いやすさにこだわった「W64K」
・シンプル&フレンドリー「W62K」
・薄型ストレート端末「W63K」
・スマートデザイン簡単ケータイ「W62PT」
と、よく言えばスタンダード、悪く言えば突出するところの無い端末はわずか2機種、それ以外は全て何がしかの売り文句がつけられて小生としては非常に楽です。
かつて、「二番手だから出来ることがある」という売り文句で尖った端末を提供してきたauならではという感じで、春に打ち出した「au SmartSports」にあぐらをかかずに、「普通の機能」として取り込んでいるあたりさすがと言わざるを得ません。
一つだけ文句をつけるならば、どういった構造上の理由かわかりませんがauの端末は他と比べると全体的に大きく、ややもすれば野暮ったく見えてしまいます。
今回ストレート薄型が出ていますが、他社端末と比べると薄型と呼んでいいのかわからないサイズになっています。
それはさておき、さらに今回はPC経由で携帯にダウンロードするコンテンツ「LISMOvideo」が開始され、スパイダーマンやバイオハザード2といった長時間の動画コンテンツが再生可能になっています。
夏モデルのウリをハイスペック動画ケータイと言う割りにコンテンツの話題が出てこないdocomoとは対照的に、auの、「動画機能は標準機能」として普及させようとする姿勢です。
また、新プランでは最低額が980円から、PCメールを月額105円で利用できるようになる、分割払いが導入されるなど、ある種一大転機と読んでもいいような充実ぶりになっています。
参考先のGIGAZINE様で高解像度の写真が多数アップされています。
docomoは5月27日、auは6月3日の12時からの予定でしたがソフトバンクはauにかぶせるかのように(というかかぶせて)、6月3日の15時から新機種&新サービスの発表会が行われます。
本日になってやっと明日公開というアナウンスがあったわけですが、小生の予想としては、
WWDC当日に発表⇒iPhone3Gはソフトバンクモバイルから!という展開を期待していたのですがどうやらそれは無さそうです。
政府に通信状況の改善を求められる、通話品質が悪い、数字でのみ多数の基地局があるように見せかけているなど、業界三番手として頑張っている分さまざまな弊害が見え隠れするソフトバンクですが、明日の発表会では三番手でないとできない、春のインターネットマシンのようなサプライズを期待しましょう。
GIGAZINE様の所でウィルコムの新型スマートフォン、WILLCOM03のフォトレビューが掲載されています。コチラ
ドエスこと、W-ZERO3[es]advanceを発売日に購入した小生としては正直悔しくて仕方が無いです。ドエスの派手なティーザーに騙され、魅了され購入したドエスはプラスティッキーな質感や、思ったより大きな外観、バッテリーの持ちの悪さ、そして何よりwindowsMobileという不完全なOSの存在が小生を激しく落胆させたドエスですが、
今回のWILLCOM 03は質感で言えば完全に合格点でしょう。一般的な携帯電話とはいいませんが、ほぼ携帯電話サイズにフルキーボード、操作によって切り替わる2モードイルミネーションキー等、非常に魅力的な端末に仕上がっています。
一つだけ、苦言を呈するとすれば、充電がmicroUSBなこと。以前の独自規格よりはよほどマシと思えますが、他に使う用途が今のところほぼ皆無な規格なだけに、これからの普及に期待したいところです。
そんなことより以下からフォトレビューをご堪能下さい
気が狂っとる非常に珍しいガジェットで定評のあるサンコーレアモノショップから、太陽光発電可能なPMPが発売しています。
スペックとしては、
4GBメモリ
1.8インチ液晶(220x176)
MP3、WMA、WAV
独自形式動画
JPEG
FMRADIO
ボイスレコーダー
MINISDスロット
ですが、そんなことは正直どうでもいいのです。
何よりも太陽光で充電可能という、そのコンセプトのみが突出しています。
1時間の充電で35分間の音楽再生、15分間の動画再生が可能です。
アウトドアガジェッターというなんだか矛盾するような気がする存在に対して、強烈にアピールするのではないでしょうか。
参考:サンコーレアモノショップ
ラトックシステム株式会社がPC内の音楽をワイヤレスで聴くことができるワイヤレスオーディオシステム「RAL-Cettia1B」を6月下旬に発売すると発表しました。
簡単に言えばUSBドングルとワイヤレススピーカのセット。
パソコンとオーディオ間は独自の2.4Ghzデジタルワイヤレス伝送を行っています。
紹介しといて非常に勝手ながら、小生は5万7645円という価格にどうにも価値を見出せません。