PCWATCHでレビュー記事より、MSIのATOM(Diamondville)搭載のデスクトップ端末WINDが紹介されています。
3.5HDDや光学ドライブを採用しているため、眼を見張るほど小型化しているようには見えませんが、記事中にあるマザーボードの写真は確かに小さいように思います。
主な仕様は
・Atom(1.33Ghz)
・DDR2-667 1GBメモリ
・Linux
国内での発売は6月下旬から7月上旬の予定。
正直に言いづらい所ではありますが、レビューの文面からは、通常使用にも若干のストレスを感じてしまいそうな気がします。
Atom1.33GhzがCeleronM 900Mhzに負けたり、そもそもパイプライン数が深くなっていたりするAtom(Diamondville)は、実はPen4の焼き直しなのではないかという憶測もあり、安価なモバイル端末としては良いと思いますが、デスクトップとしてはやや物足りないもののように思います。
ただし、レビュー記事ではあくまで評価機であること、温泉宿のブラウジング端末、おじいちゃんおばあちゃんの孫写真閲覧用端末として、コストパフォーマンスに優れる小型機としてはかなり実用的なものになるかもしれません。


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