JATE(財団法人電気通信端末機器審査協会)より、夏商戦向け携帯電話と思われる型番の端末が複数通過しています。
確認できるのは、
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ SO706i(認定日:2008年4月16日、認定番号:AD08-0134001)
パナソニック モバイルコミュニケーションズ P706ie(認定日:2008年4月18日、認定番号:AD08-0133001)
NEC N906i(認定日:2008年4月30日、認定番号:AD08-0135001)
日立製作所 W62H(認定日:2008年4月30日、認定番号:AD08-0138001)
カシオ計算機製 W62CA(認定日:2008年4月30日、認定番号:AD08-0137001)
パナソニック モバイル 823P(認定日:2008年4月18日、認定番号:AD08-0132001)
NEC製 820N(認定日:2008年4月30日、認定番号:AD08-0153001)
821N(認定日:2008年4月30日、認定番号:AD08-0154001)
シャープ製 DM002SH(認定日:2008年4月21日、認定番号:AD08-0144001)
NEC製の820N,821Nはどちらも恐らくソフトバンク製。NECは長らくドコモ一社への独占供給状態でしたが(参考:GIGAZINE)、ドコモに見切りをつけた携帯端末業界の収益率悪化の影響か、ソフトバンク及びauにも端末の提供を行うと発表したばかりでした(そこでEMobileの名前が出ないことが悲しいですが)。また、型番から察するにロー・ミドルレンジの端末となると思われます。
ソフトバンクはシャープ製、東芝製、サムスン製がハイレンジの端末を作っているため、NECがどのあたりに食い込むのか非常に興味深いです。


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