MID市場へ参入している多くの企業は新興企業であることが多く(ASUS、MSI等)、性能の他にデザインを犠牲にしている場合が多かったのですが(デザインが悪いという意味ではありません。あしからず)、HPからデザインにもこだわったMID「2133 mini-note PC」が国内でも発売されます。
主なスペックは
・ハイパフォーマンス版(7万9800円)
VIA C7-M ULV 1.6Ghz
2GBメモリ
160GBHDD
802.11a/b/g
Bluetooth 2.0
VGA ウェブカメラ
6セルバッテリー(最大4.6時間) & 3セルバッテリー(最大2.3時間)
・スタンダード版(5万9850円)
VIA C7-M ULV 1.2GHz
1GBメモリ
120GB HDD
802.11b/g
3セルバッテリー(最大2.3時間)
となっています。
外観、分解記事などはITMEDIAの記事を読んでいただくとして、デザインの良さはそれまでの、価格=プラスチック外装というイメージを完全に破壊してくれています。
さらにHPのノートブックに搭載されている、長期間使用しても刻印が薄くならない特殊な塗装や、マグネシウムにさらに金属被服している外装など、高級感たっぷりです。
ただし、内部ロジックを見てみるとVIAの1.2Ghzでは正直かなり厳しく、場合によってはニコニコ動画やDVDクオリティの動画の再生でコマ落ち等が発生する場合があるようです。


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