ひとつ前のエントリで901発表を投稿したばかりですが今度は仕様公開の話題です。
ASUSから発表されたMID枠、初代EeePCの後継であり間つなぎとして発売されていたEeePC900の後継機となります。
初代⇒900間の、
「液晶画面を開かないとどっちだか見分けが付かない」デザインとは異なり、一部ヒンジ等に金属らしきパーツがあること、ASUSではなくEeePCブランドロゴが搭載されるなど、ブランドの固定化や、ある種のお祭り用商品ではなく、市場の準備が出来上がった上で投入するモデルチェンジ版であることが伺えます。
基本的な仕様は900と変わりませんが、
Atomプロセッサ、Bluetoothモジュールを内蔵していることを考えると内部はまったく新しいものになっているのかもしれません。
価格はXP版が$650以下(日本だと7万円以下程度)となり、先日公開されたMSI製同セグメントのWINDがXP版で$549であることを考えるとかなり強気な価格設定かもしれません。
ただし、itmediaや他の媒体でも紹介されているように、EeePCは他のMIDと比べてキーボードや液晶に関して頭ひとつ抜けている印象になっており、特にキーボードの無理の無い配列は高い評価を得ています。
ただし、バッテリーが評価機と製品版とで異なっていた900(現在は修正され、低容量版を購入したユーザーには何らかのサポートがされているとのこと)等の事例もあるため、即購入に踏み切るのは早計かもしれません。とはいえ発売は6月3日より。国内での発売日は未定です。


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