ASUSのEeePC901が正式発表されました。
写真からもわかるとおり外見はほぼ変化無し(電源コネクタの位置が異なる、デザインが若干変更されている等)ですが、内部にAtomプロセッサを搭載しています。
最初のEeePC以降ほぼデザイン変更の無いEeePCですが、
それだけデザインが完成していることの裏返しと言えるかもしれません。ヒンジ部分を利用したシリンダー形状に近いバッテリー配置はどことなくVAIO Two彷彿とさせるものがあります。
MSIやHPの同セグメント機種の相次ぐ発表に追われて慌てて従来のシステムで発売された900ですが、MSIの発表にあわせてくるあたりにしたたかな経営戦略がみえかくれしている気がします


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