Sponsored Link

カレンダー

« 2008年5月28日 »12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2008年5月28日アーカイブ

ebox_432x280 何度かgad-jetでも紹介してきましたらASUSからデスクトップ版EeePCが正式発表されました。

筐体サイズは22.2cm×17.8cm×2.7cm

160GBHDD

2GBメモリ

CPUに関しては後日正式発表とのこと。幅2.7cmと非常に小型な筐体で、リーク写真にあったように壁掛け、液晶モニタの裏に貼り付けといったアクロバティックな使い方が出来るようになるのではないでしょうか。

発表写真から見ると、台座は結局楕円形に決まったようです。また、以前国民的ゲーム機(又の名をブラウン管クラッシャー)に似ていると書きましたが、それよりも更に小型の筐体ということになりそうです。

英国でのリリースは7月を予定。年内には日本に登場してくれることを期待しましょう。

 

参考:GIGAZINE

sony_top

長さ役1m、360度へ音を広げることのできる「Sountina(サウンティーナ)NSA-PF1」を発売します。価格は105万円。6月20日発売予定。

有機ガラス下部にすえつけられた「バーティカルドライブテクノロジー」を搭載し、管全体を振動させてツィーターとして機能します。

円筒部分全体が振動し音を奏でるため、無指向性で広い部屋の環境音楽に最適です。

リンク先のCNetには(何の意味があるのかわかりませんが)動画が掲載されています。

参考:CNet

参考:Gigazine

080528fanfun-460

softbankからfunfun.815T「デビルマン」「松本零士」モデルが発表されています。

スペックとしては旧来のfunfunと変わりませんが、写真が全てを物語るモデルとなっています。

開発コストを抑え、それ以外の付加価値で勝負し続けるfunfunシリーズですが、ぶっちゃけた話売れてるんでしょうか。気になるところです。

080527docomob

すでに各所で話題になっており、今更という気がしますが

DoCoMo2.0「反撃してもいいですか」

⇒「実際のところ(DoCoMo一社が)一人負けという状態だった」

⇒新規開拓を諦め「既存の顧客を大事にします」

⇒docomoからのAnswer

ということで、なんというか遠大な戦略と巨大な風呂敷を広げて望んだdocomoの新製品発表会ですが、小生のあくまで個人的な意見を言わせていただければ、微妙。

いくつか微妙な点を上げさせていただくと、

・バリエーションの少なさ

906iシリーズは全て所謂パカパカタイプで、回転二軸や横モーションといった違いはあれど、閉じた状態で並べられたdocomoのトップページからでは、はっきりいって差異がわかりません。

・二番煎じ感

ウェルネスケータイ・ジュエリーケータイといった、正直どこかで聞いたことのあるような銘を打たれた端末がちらほら。

・注力の方向性が微妙

906iシリーズは「オールラウンド動画ケータイ」と銘打たれていますが、今現在携帯電話を動画撮影機として利用している方がどれほどいるでしょうか。とりもなおさず、マトモな動画機能を持つ携帯電話がこれまで存在しなかったためと捕らえることも出来ますが、それは処理能力、動画保存容量、画素数、バッテリーの持ち等があったための致し方ない部分だったと思います。

現在では大部分は既に解決していると思いますが、バッテリーに関しては正直一昔前の画面の小さな携帯電話の方がバッテリーの持ちは良いくらいの昨今、マトモな状態になるとは思えません。

・新サービスが微妙

「ホームU」という無線LANを搭載した携帯電話によってVoIPを可能にするサービスが始まりました。VoIPのみならず、最大54Mbpsの高速回線を通じてフルブラウジング等もできるという大変野心的なサービスですが、対応端末が1機種のみ(対応端末同士でないと無料にはなりません)であり、なおかつ利用可能な回線もNTTに限定(これはプロトコルの対応状況の問題なので、docomoのせいとも言い切りません)されているため、906iになったからと爆発的に広まるサービスではありませんし、月額1050円かかります。

 

総じて、新規性や目新しさに乏しい端末に見えてしまいますが、従来の顧客へのアプローチとしては決して間違っていないのではないでしょうか。

参考:ITmedia(ホームU紹介記事)

参考:ITmedia(906i紹介記事)

p1000159 現在開催中のDカンファレンスにで、Windows7のデモが公開されています。

Vistaと比べて軽量、早いとひたすら宣伝されているWindows7ですが、デモを見る限りでは軽量になるだけでなく先進の機能をきちんと取り込もうとしているようです。

iPodtouchやMacBookAirのように適応範囲の小さい、若しくはタッチパッドのみといった使い方と異なり、かなり以前から(ごく小さいマーケットとはいえ)タッチパネルを前提としたOSを開発してきたMicroSoftのマルチタッチ機能は非常に興味深いものがあります。

ただ、マルチタッチパネル自体はかなり以前から歴史があり、今更appleのものだとは言いませんが複数の写真をマルチタッチで動かす動画は若干appleの画像機能を彷彿とさせ、訴訟問題に発展してしまわないか心配であります。

また、CNETによれば、「作業によっては、マウスより早いオペレーションが可能」となっており、全てをひっくり返すデバイスに化けるというわけには行かないようです。

マルチタッチは過去にデモされたことのあるSurfaceの開発スタッフによって作られ、驚くことに現行機であるDELLのLatitudeXTタブレットで動いています。

以下リンクからデモ動画

MSNVideo

 

参考:CNET

参考:ITmedia

このアーカイブについて

このページには、2008年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年5月21日です。

次のアーカイブは2008年5月31日です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

MovableType(MT) 4.1 テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.1