Mozilla Foundationより、FIrefox3リリース候補版の提供が開始しています。
ベータの間は発表から一定期間が経たないと日本語版は提供されていませんでしたが、今回はRC1ということで同時に45の言語に対応しています。
Netscape、Mozilla、Firefoxと長い変遷を経て、親子三代に渡ってのライバルであるIEや、MacOSデフォルトのSafari、新鋭で勢いの続くOpera等、まさに群雄割拠状態の中、常に一定の評価を得てきたFirefoxの、久しぶりのメジャーバージョンアップのリリース候補版となります。
今回はレンタリングエンジンであるGeckoのバージョンが1.9となり、javascriptの処理が高速化しているとのこと。
実際にGMAIL、GOOGLEMAPS等で試してみましたが、何か専用のソフトウェアを使っているのではないかと思わせるほど高速になっていました。
(ひょっとすると使用頻度の高いAJAXアプリに特化してチューニングされているのかもしれませんが)
ぜひ一度お試し下さい。ただし、今回は正式なリリース版ではなくあくまでリリース候補版であるため、インストールしたPCにどんな異常が起きても小生は責任を取ることができません。あしからず。

