Sponsored Link

カレンダー

« 2008年5月17日 »12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2008年5月17日アーカイブ

l_ts_x701 HD-DVD陣営の旗手として今年頭まで頑張ってきた東芝ですが、撤退後あっさりブルーレイに乗り換えるのかと思ったらDVDレコーダーを発表しました。

独自のアップコンバーターでDVDを1080pにアップコンバートが可能、

HD-DVDレコーダー時代に培われたDVDにハイビジョン録画できる「HD-REC」

ネットで買ったビデオをDVDに書き込める技術「DVD Burning」など、

さまざまな便利機能が搭載されています。

地上波デジタルの普及でブルーレイへのシフトは必至とはいえ、HD-DVD撤退後もDVDからのシフトは遅々として進んでおらず(参考:CNET)、流通が確立しているDVDメディアでブルーレイ陣営に勝負を挑むのもナシではないのかもしれません。

REGZAを初め非常に面白い機能の多い東芝ですから、出来ることならブルーレイにも対応、完全無欠なレコーダーの発売を期待したいと思います。

 

参考:ITmedia

logo01 JATE(財団法人電気通信端末機器審査協会)より、夏商戦向け携帯電話と思われる型番の端末が複数通過しています。

確認できるのは、

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ SO706i(認定日:2008年4月16日、認定番号:AD08-0134001)

パナソニック モバイルコミュニケーションズ P706ie(認定日:2008年4月18日、認定番号:AD08-0133001)

NEC N906i(認定日:2008年4月30日、認定番号:AD08-0135001)

日立製作所 W62H(認定日:2008年4月30日、認定番号:AD08-0138001)

カシオ計算機製 W62CA(認定日:2008年4月30日、認定番号:AD08-0137001)

パナソニック モバイル 823P(認定日:2008年4月18日、認定番号:AD08-0132001)

NEC製 820N(認定日:2008年4月30日、認定番号:AD08-0153001)

821N(認定日:2008年4月30日、認定番号:AD08-0154001)

シャープ製 DM002SH(認定日:2008年4月21日、認定番号:AD08-0144001)

 

NEC製の820N,821Nはどちらも恐らくソフトバンク製。NECは長らくドコモ一社への独占供給状態でしたが(参考:GIGAZINE)、ドコモに見切りをつけた携帯端末業界の収益率悪化の影響か、ソフトバンク及びauにも端末の提供を行うと発表したばかりでした(そこでEMobileの名前が出ないことが悲しいですが)。また、型番から察するにロー・ミドルレンジの端末となると思われます。

ソフトバンクはシャープ製、東芝製、サムスン製がハイレンジの端末を作っているため、NECがどのあたりに食い込むのか非常に興味深いです。

 

参考:JATE

ASUSの回し者かと思われても仕方が無いくらいにASUS、それもEeePC関連の投稿ばかりで恐縮ですが、

untitled-1 engadgetchineseにて、デスクトップ版EeePC、通称EeeBOXのリーク画像が掲載されています。

前回紹介したモックと思しきものでは四角だった台座は円形になり、側面の模様もやや簡素化されている印象。

若干スケール感がわからないのでなんともいえませんが、Wiiより一回り小さく、一昔前のルーターサイズといったところでしょうか。

資料から抜粋した仕様は、

Atom (Diamondville) プロセッサ、 ~1.5GHz

512MB

80GB HDD

802.11 b/g/n 無線LAN

USBx4(前に2、後ろに2)、ヘッドフォンにマイク、LAN、DVI-D、メモリーカードスロット

といったところです。別写真にはモニターの裏に貼り付けているEeeBOXが映っています。

untitled-2

資料を見る限りwindowsなのかLINUXなのか(確か公表ではLINUXと言っていた気がします)が記載されていませんが、EeePCと同様、両方でwindowsXP版はややプレミアム価格といったところでしょうか。

子供部屋や、PCを普段使わないおじいちゃんおばあちゃんにプレゼントするには最適な一台となるかもしれません。

5-14-08-eee901 ひとつ前のエントリで901発表を投稿したばかりですが今度は仕様公開の話題です。

ASUSから発表されたMID枠、初代EeePCの後継であり間つなぎとして発売されていたEeePC900の後継機となります。

初代⇒900間の、

「液晶画面を開かないとどっちだか見分けが付かない」デザインとは異なり、一部ヒンジ等に金属らしきパーツがあること、ASUSではなくEeePCブランドロゴが搭載されるなど、ブランドの固定化や、ある種のお祭り用商品ではなく、市場の準備が出来上がった上で投入するモデルチェンジ版であることが伺えます。

基本的な仕様は900と変わりませんが、

Atomプロセッサ、Bluetoothモジュールを内蔵していることを考えると内部はまったく新しいものになっているのかもしれません。

価格はXP版が$650以下(日本だと7万円以下程度)となり、先日公開されたMSI製同セグメントのWINDがXP版で$549であることを考えるとかなり強気な価格設定かもしれません。

ただし、itmediaや他の媒体でも紹介されているように、EeePCは他のMIDと比べてキーボードや液晶に関して頭ひとつ抜けている印象になっており、特にキーボードの無理の無い配列は高い評価を得ています。

ただし、バッテリーが評価機と製品版とで異なっていた900(現在は修正され、低容量版を購入したユーザーには何らかのサポートがされているとのこと)等の事例もあるため、即購入に踏み切るのは早計かもしれません。とはいえ発売は6月3日より。国内での発売日は未定です。

 

参考:GIGAZINE

参考:DIGITIMES

このアーカイブについて

このページには、2008年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年5月15日です。

次のアーカイブは2008年5月19日です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

MovableType(MT) 4.1 テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.1