タイトルまで書いたところで確認しにいったらどうやらダウンロードサイトが現時点ではダウンしているようです。
これまでよりも2,3倍高速化し、1万5000以上の改良が加えられており、画面の大幅な変更としては、「戻る」と「進む」を一体化した鍵穴状のボタンです。
DOWNLOADDAYからはどうやらダウンロードが出来るようで、現在もカウンターが進んでいるようです。
何も言わずに写真をごらんください。
「iPhone3Gだ!」と思ったアナタは残念ながらモグリと言わざるを得ません。
SAMSUNGが最近発表した、OMNIAという名前のwindowsMobile端末なのです。
いわゆるスマートフォンと呼ばれる端末であり、タッチスクリーンを備え、ガジェットと呼ばれるデスクトップカスタマイズツールが付属しています。
最近はSONYやSAMSUNG、HTCなどからこういった、「一見windows機に見えないよう加工したwindowsmobile機」が流行っていますが、それらの一種とみなすことが出来ると思います。
もし国内でiPhone3Gが発売されなければ、小生かなり惹かれてしまったかもしれません。
そんな残念なOMNIAですが、ソフトバンクモバイルが発売に向けて交渉中とのこと。
ただし、あくまで「交渉中」の段階であり、その後の話の持って行き方やiPhone3Gの売れ行き、ジョブス提督からの注意などによって発売そのものが無くなる可能性はあるとのこと。
これがiPhone3Gと並んで発売されている姿はなんだかシュールです。
ただしスペック的には決してiPhone3Gに負けているわけではなく、
HSDPA(7.2Mbps)、DivX/Xvid/H.264/WMV動画再生に対応、3.2インチワイドQVGA、タッチパネル、500万画素カメラ、FMラジオ、Bluetooth、無線LAN、USB2.0、内蔵8/16GB内蔵メモリ、メモリーカードスロット、A-GPSなどかなり充実しています。
今現在交渉中ということはさすがにiPhoneと同時期に発売ということにはならないと思われますが、携帯ガラパゴスであった日本を開国に向けてこじあけようとしているソフトバンクモバイルは立派だと思います。
MGS4等で勢いのあるPS3とは対照的にここ数ヶ月なんだかぱっとしないXBOX360ですが、ここにきてついにバージョンアップが行われるかもしれません。
新モデルではHDDが60GBになり、価格が低下するとのこと。
まだ現在の20GBの価格が60GBに置き換えられるのか、60GBがそもそも低価格化するのか等は不明ですが、2005年に発売されて既に3年が経過しようとしているにもかかわらず、いわゆる次世代機であるライバル機と戦えているその潜在能力は小生結構好きですので、出来ることならば頑張っていただきたいと思っています。
既に今更かもしれませんがネットで上の画像が出回っています。
7月11日発売のiPhone3Gですが、上記のプランを鵜呑みにするとすれば、月々最低1万円前後の出費ということになります。
(二年経過後は多少安くなりますが)
ただし、よく見るとS!ベーシックプランが「S!ベシックプラン」になっていること、
16GBモデルは販売後の状況により決定するとのこと(容量違いの同一モデルなのに販売方法が異なるなんてことが起こりうるんでしょうか)
など、若干怪しい箇所がみえますので話半分ですが、料金としてはまぁまぁ納得感のあるものなのではないでしょうか。
また、日曜日に孫社長本人から、仮予約を中止するように。というお触れがあったためか、折角した仮予約をキャンセルされた。という噂まで飛び交っており、仮予約が出来たからと言って安心は出来ないようです。
それらの情報も含めて、iPhoneの知名度を上げる意味では一役買っており、ティーザー手法としてはかなり成功している部類ではないでしょうか。
ただ、煽られすぎてやきもきしている仮予約者にとっては正直早く全ての情報を開示していただきたい所です。
ウィルコムから提供のUMPC、willcomD4の発売が決定しました。
世界最速のAtom搭載PC発売を豪語していましたが、ぱっと思いつくだけでもEeePC900に負けているのでは?と思いましたが、
「WindowsVista搭載PCかつAtom搭載で世界最速」
とゆう、なんだか情けない世界最速になってしまいました。昨今話題の水泳業界で言うと、某社を除いて世界最速。という具合でしょうか。
簡単にスペックをおさらいすると、
1024x600ディスプレイ
W-SIMスロット / IEEE802.11b/g / BluetoothVer.2.0+EDR
IntelCentrinoAtom
ワンセグ
198万画素カメラ
メモリ1GB
40GBHDD
など、そういえば発表会で出ていたハンドセットは別売りのようです。
D4が起動していないと電話としては使えないので、はっきりいって「通話」端末ではありません。なおかつ発売日が決定したにもかかわらずバッテリーが「現在測定中」よっぽど人に言えない持ち時間なのでしょうか。
参考:CNET
参考:GIGAZINE

